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【2020/07/04 04:01 】 |
サイクリング屋久島(2日目)
時間が経ちすぎて、どんどん記憶があいまいに・・・
という訳で、サイクリング屋久島、メインの2日目のお話。
サイクリング屋久島
出発は7時、受付は6時から・・・
ということで、5時半にホテルを出発。

2号と一緒に自転車預り所へ
と思ったら、朝食の弁当をホテルに忘れていることに気付く。

2号がホテルへ弁当を取りに行っている間に
説破は自転車預り所へ

一応待ち合わせ場所を決めていたんだけど・・・
いろいろと行き違いになって、合流出来ず!


結局、受付会場(スタート場所)で2号を発見!
(むしろ、説破が2号に発見されたと言った方が正しいか・・・)

とりあえず、無事に朝食を摂ることができたことろで、
開会式が始まりました。


そして、屋久島では珍しい・・・霰(アラレ)が降り始め
スタート前から、暗雲が立ち込める空模様。
(でも、GETTAMANはテンションが高い!)

ゼッケン番号順に10人ずつスタート
っていう話だったけど、ゼッケン番号はぜんぜんバラバラだし、
一つの集団は10人どころじゃないし・・・

とりあえず、説破はほぼ最終グループからスタート!
(1号も2号もだいぶ前にスタートしてました)
ゲストの3人も先にスタートしています。


序盤は、全然余裕で沿道の人の声援に応えていました。
「もう、全員に手を振っちゃうよ!」ってくらいの勢いです。

で、ほどなくしてダンカンがリタイアしようとしていて、
それを安田美沙子とGETTAMANが止めようとしているのを目撃。

特に立ち止まることもなく、その光景を横目に説破は走り去りました。


景色を楽しみながら、軽快に走り最初のAS(エイドステーション)へ


そこで、1号を発見!

バナナとか団子とかを貰って、
ここからは1号と一緒に走ることに・・・


レンタル戦士の1号に合わせてゆっくり走ります。

制限時間は一応あるけど、よほどのことがない限り問題ない
時間設定なので、景色を楽しみながらのんびりと走ります。

bicycle06.JPG
こういう自然が屋久島にはいっぱいありました。


ちなみに、2つ目のAS(35.4km)では、ゲストの3人と遭遇。
(3人ともリタイアしてましたけど・・・)

そして、ゲストの写真を一切撮らない男・・・説破。
(う~ん、撮っておけばよかったかなぁ~)


3つ目のAS(54km)までは順調に走りました。
ちゃんと1号も一緒です。


もんだいは、ここからです。
60kmあたりからの登り・・・西部林道地区。

と、思っていたら・・・なんかオカシイ。
まだ、登り始めていないのに・・・パンクです。

登りで追いつくから、と1号を先に行かせて
巡回しているメカニックの人にパンクの修理を頼みました。
一応、自分でもチューブを交換できるのですが、
手持ちの空気入れは携帯用の小型の奴なので、
そこは、メカニック任せで・・・予備のチューブは自前のを使いました。


さぁ、パンクも直ったし、登りに出発です!
(登ってる途中でパンクしなくてよかったな)


登り切る手前の仮設トイレで1号と合流。
コース最高地点まであと少し・・・頑張ろう。


大自然の中の山道(道路は舗装されてます)
ヤクシカ、ヤクサルと遭遇!
そして、1号とはぐれる。


レンタルの自転車では、登りがキツかったようです。
まぁ、「置いて行ってもいいよ。」と1号は言っていたので、
遠慮せずに置いていく説破。

そして、ヤクシカ、ヤクサルの写真も撮らない男・・・説破。
(ゲストよりも「撮っておけばよかったかなぁ感」は大きい)


コース最高地点を過ぎても山道はつづき、
疲れが溜まった足には、アップダウンがキツイ!


そんな中でも屋久島の自然は美しい。
bicycle08.JPG
(雲間から射す光が海面を輝かせる)


山道も終わり、最後のAS(80.6km)に到着。
みんなお疲れの様子。

うん、大丈夫・・・沿道の声援にも応えてるよ!

ただ、ずっと右手で手を振っていたから、
ハンドルを持つ左手が辛くなってきたのが・・・

ここからは、左手で手を振るようにしました。


そして・・・ゴールです!

屋久杉の完走証を受け取り写真撮影。
豚汁とお汁粉がマジで美味かったです。

自転車を分解して自宅への配送の手配をしたところで
ゴールしていた1号と合流。


お茶を飲みながらマッタリしていたら、
おばちゃんから団子とタンカンを押し付けられました。
(帰りの道中で食べるかな~)


すでに帰っている人もいましたが、閉会式が始まり
ここでもGETTAMANはテンションが高かった。


閉会式も終わり、1号と一緒にホテルへ帰ります。
1号はレンタル自転車を返却するために屋久島観光センターへ
説破は、ついでにお土産を購入。

実家用と会社用・・・そしてチームSEPPA用にプリンを!


部屋に戻ると2号がぐで~っとしていました。
どうやら、ピストで坂を登り切ったようです。
(やっぱり若いやつは違うな~)


風呂に入って、飯食って・・・
2号が「卓球どうします?」
って聞いてきたので「俺は大丈夫だぜ!」
と返す説破。


フロントで卓球セットを借りて、1時間ほど卓球を・・・
つい、中学時代に卓球部で準レギュラーだった血が騒いでしまった。

自転車で100km走った後に卓球をやったのは、
たぶん説破と2号だけでしょう。


そして、2日目が終了。

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【2012/03/10 23:06 】 | 自転車 | 有り難いご意見(0)
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